1998年10月5日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
MidContinent Cable社が、@Homeのサービスをはじめる。
2.
Cable Web Services社は、テルコリターン方式のケーブルISP事業に着手。
3.ケーブルISPのMidiaCity社は、アリゾナのNews Press社のプラントでサービス開始。
4.小売りのCircuit-Cityがベイのケーブルモデムを扱う。
5.ケーブルISPのEarthlink社は、Charter社とデータサービスで合意。
6.Comcast、ケーブルモデムのプロモーションのためオンラインゲーム大会を開催。
7.日本のP&Aがケーブルモデムに適したオンラインゲームを開発。
8.Mario Vecci氏がロードランナーからAOLへ。
9.フィリピンのDestinyケーブルがNECのケーブルモデム、セットトップを採用。
10.3Comは、ケーブルモデムにファックスソフトをバンドル。
■■■ 抄訳 ■■■
1.MidContinent Cable社が、@Homeのサービスをはじめる。
@Homeによれば、ノースダコタ、サウスダコタの居住者向けに1999年 早期にMidContinent Cable社が@Homeのサービスを提供することになった。 MidContinent Cable社は、164のコミュニティーで13万4千のビデオ 加入者がある。
2.Cable Web Services社は、テルコリターン方式のケーブルISP事業に着手。
フィラデルフィアを本拠とするCable Web Services社は、ミシシッピ東部の オペレータにテルコリターン方式のケーブルISPサービスを提供すると発表した。 これは、1万から5万のビデオ加入者の規模をターゲットにしている。オペレータ にとっては、新たな投資はなしに収入を向こう2年間折半するという提案をしている。 他のケーブルISPと同様に、Cable Web Services社がすべて機器、インテグレーション、 インストレーション、課金、サービスのサポートを行い、オペレータは、ヘッドエンド と上流インターネットプロバイダーとの回線費用だけをもつ。
-------- 注意事項 -----------