1998年9月8日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
MindSpring社はknology社にサービスする契約に合意。ケーブルISPになる。
2.
MSOは非営利の先生向けのプログラムをプロモートする。
3.
@Homeはインテルと協同で高帯域のバンド幅をつかった広告について研究する。
4.
ロードランナーが子供向けの新しいキャラクターを発表。
5.
ニュージャージーでComcat社の@Homeユーザーが1万人を超える。
6.
Open Market社がMediaOne Expressのサービスを在宅勤務に採用。
7.ケーブルISPのMediaCityが二社と契約。
8.Forresterリサーチがケーブルモデムの需要予測を発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.MindSpring社はknology社にサービスする契約に合意。ケーブルISPになる。
全国的なダイアルアップのISPであるMindSpringは、Knology社のケーブル 設備を使用してデータサービスを行うことで合意したと発表した。 MindSpring は、ケーブルISPとしてデビューすることになった。 MindSpringは、 モントゴメリー・コロンバス・ジョージアでサービスをはじめる予定である。 その後、各地へ拡張の予定である。
NCTAの高速データ通信の教育分科会は、Tech Corp社と組んでウェッブ・ テーチャーという教育コンテンツをつくることになった。 これは、 非営利で行われる。 内容は、学校の先生を対象にケーブルモデムと インターネットを教える。 このプログラムは、80時間でインタラクティブ にトレーニングできるようになっており、MSOで受け付ける。 マーカス社とテキサス・ケーブル・アソシエーションが主催で最初の トレーニングがテキサス州フォートワースで7月31日に行われた。 このときは、ベイの40のケーブルモデムが使用された。 他のMSO (MediaOne, Cox, Lenfest, Falcon, Buford)でも、すでに準備が出来ている。
3.@Homeはインテルと協同で高帯域のバンド幅をつかった広告について研究する。
@Homeは、インテルと協同で高帯域のバンド幅をつかった広告について研究する と、発表した。広告を提供する会社には、トイザラス・AT&T・ジョンソン& ジョンソン・First USA・リーバイス・バンカメ・インテルである。 @Homeの クリエイティブ局では、各社につきビデオやゲームを盛り込んだ3種の広告を 作成済みである。 広告に参加する各社は、8万ドルの参加費を支払っている。
ロードランナーは、バーナックル・ボブという名前のオームと話す海賊を キャラクターとして子供向けのサービスサイトに登場させる。 7th
Level社 がデザインしたこのキャラクターは、ジョークを言ったり、寝物語を語ること
になる。
こちらのブロードバンド・ボブのレポートも対抗するため、WWWサーバーに
CATVのデータ通信について寝物語を掲載するよう検討中である。(爆笑)
5.ニュージャージーでComcat社の@Homeユーザーが1万人を超える。
ニュージャージーでComcat社の@Homeユーザーが1万人を超えたと、 Comcast社が発表した。 全米では、3万人のユーザーをかかえる。
6.Open Market社がMediaOne Expressのサービスを在宅勤務に採用。
Open Market社は、マサチューセッツに本拠をおく e-commerceソフトの ソフトウェア開発会社である。 ここがMediaOne Expressのサービスを 在宅勤務に採用したと、MedaOneが発表した。
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