1998年4月5日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
モトローラ 50万台のケーブルモデムを出荷。
2.3ComのPC内蔵モデムがDOCSIS認定作業に入る。
3.タイムワーナのロードランナーサービスがヒューストンではじまる。
4.ロシアのペテルベルグのPact社がネットゲーム社のケーブルモデムを採用。
5.Comcast社、オレンジ郡で視すこのCMTSを採用。
6.ブラックヒルズファイバーコム社がノーテルのケーブルモデムを採用。
7.
Digital Furnace社がソフトウェアによる上りの帯域拡大技術を発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.モトローラ 50万台のケーブルモデムを出荷。
モトローラの発表によると、50万台のケーブルモデムを出荷した。 そのうち、ここ5カ月で25万台を出荷したと発表した。
7.Digital Furnace社がソフトウェアによる上りの帯域拡大技術を発表。Digital Furnace社はジョージア工科大学ブロードバンド・テレコミュニ ケーションセンターの共同出資で設立された会社で、600万ドルの ベンチャーキャピタルの投資を得てHFCネットワークの上りの帯域拡大を ソフトウェアでおこなうという技術の開発をはじめた。 Propaneと呼ばれる 技術は、高度な独自のアルゴリズムにより帯域を300%から600% 拡大する。 研究室レベルで動作するのが今秋で、大規模なフィールドテストは 来年初頭に予定されている。 投資しているベンチャーキャピタルは、Alliance Technology Ventures, Noro-Moseley Parters, Sevin Rosen Funds である。
-------- 注意事項 -----------