1999年8月13日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
HSA社、16のケーブルオペレータとの取引を発表。
2.
ケーブルラボがオープンケーブルの仕様を発表。
3.
日本のタイタス社がGIのケーブルモデムを採用。
4.
Ale-Teledis社がテラヨンのケーブルモデムを採用。
5.
ISPチャネル社が第二四半期で4000加入の増加。
6.Comcast, Jones社の四半期レポート。
■■■ 抄訳 ■■■
1.HSA社、16のケーブルオペレータとの取引を発表。
ケーブルISPのHSA社が新しくデータ通信サービスを提供する オペレータ16社を発表した。 ホームパス数で30万。 現在HSA社は、74万ホームパスのうち、5195のデータ加入者に サービスしている。 浸透率は0.7%である。
2.ケーブルラボがオープンケーブルの仕様を発表。先週、ケーブルラボが、片方向・双方向のオープンケーブルの仕様を発表 した。 また、セットトップボックス、TVセット、コンピュータカードなど オープンケーブル仕様をベースとした製品開発のRFIを企業から 募ることとした。 期限は8月16日。 相互接続試験は9月から 予定されている。
3.日本のタイタス社がGIのケーブルモデムを採用。日本で2番のMSOであるタイタス社が、GI社のケーブルモデム SB2100,SB3100を発注した。 モデムは2000年3月末までに 出荷される。 取引高は、700万ドルと推定される。
4.Ale-Teledis社がテラヨンのケーブルモデムを採用。ベルギーのLiege市当局が所有するオペレータ Ale-Teledis社がテラヨンの ケーブルモデムを採用する。 ホームパス31万のすべてのネットワークに 採用を計画している。
5.ISPチャネル社が第二四半期で4000加入の増加。ISPチャネル社の第二四半期の増加数は4044加入であった。 現在、42のヘッドエンドで採用されていて、280万ホームパスが構築中。
-------- 注意事項 -----------