1999年12月18日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
CharterとHSAがジョージア州でVoIPをトライアル。
2.
Broadband Innovations社がアップコンバータを発表。
3.
東芝がDOCSIS1.1ベースモデムを発表。
4.コアネットワーク社がプロビジョニングソフトを発表。
5.3Com社がDOCSIS1.1モデムを発表。
6.シスコとTI社がDVB/DAVICチップを共同開発。
7.モトローラがRedback社の自動プロビジョニングソフトを使用する。
8.シリコンウェーブ社がケーブルチューナーチップを発表。
9.Askey社がDOCSISモデムを発表。
10.RiverDelta社が自動プロビジョニングソフトを開発。
11.CharterがGI SB3100を採用。
12.Anadigics社がケーブルチューナを発表。
13.Globocabo社がブラジルでデータ通信サービスをはじめる。
■■■ 抄訳 ■■■
1.CharterとHSAがジョージア州でVoIPをトライアル。
Charterコミュニケーション社とHSA社がジョージア州でVoIPをトライアルする。 当初、ルーセント社のパススターシステムとモトローラ社のCMTSを採用するが、 将来はマルチベンダーで構成したいとしている。
2.Broadband Innovations社がアップコンバータを発表。このアップコンバータは44MHzのIF帯を57ー873MHzへ変換する もので、消費電力が競合品に比べ1/3で小型である。型式は SCM−137。
3.東芝がDOCSIS1.1ベースモデムを発表。東芝がDOCSIS1.1ベースモデムを発表した。 イーサネットインターフェースと USBインターフェースの2種がある。 DOCSIS1.1が正式に発行されたのち ソフトウェアにてアップグレードすることが出来る。 ターゲットプライスは 299$で来年第一四半期に入手可能になる予定である。 同時にケーブルワークス という名前のネットワークマネージメントソフトが発表された。 グラフィック ユーザーインターフェース(GUI)でイベントログィング、スレッシュレベル モニター、アラームセット、通報、自己診断機能などがある。
-------- 注意事項 -----------