1999年2月10日

■■■ ヘッドライン ■■■
1.FCCはオープンアクセスの決定を延期。
2. Libit社とインテルが共同で新しいコンセプトのケーブルモデムを開発。
3.Rogersの加入者が98年末で54200加入に。
4.Adelphia社はキングストーン社のイーサネットカードを採用。
5.NTL社はCom21のケーブルモデムを採用。
6.3Com社が@Homeのレベル2の認証を得る。
7.CongecoがシスコのCMTSを採用。
8.台湾のKoosグループは3Comのシステムを採用。
9.SprotsLineがロードランナー向けのコンテンツを開発。
10.Nexland社が複数のPCをケーブルモデムに接続できる装置を発表。
11.RCN社はマサチューセッツ州でのエリア拡大。
12.Videotron社がサービス価格を下げる。
13.Multimedia Cablevision社がロードランナーを提供する。
14.Adelphia社がケーブルトロンのスマートネットワーク技術を使う。
15.Com21、テラヨンのケーブルモデム出荷が順調。

■■■ 抄訳 ■■■
1.FCCはオープンアクセスの決定を延期。

 FCCは、先週、議会にケーブルオペレータにアクセスの義務を負わせるような ことはしないとする報告をした。 この報告では、FCCは決定の延期をしただけで 諦めたわけではないとしている。

2.Libit社とインテルが共同で新しいコンセプトのケーブルモデムを開発。

 Libit社とインテルは、共同で新しいコンセプトのケーブルモデムを開発する ことを発表した。 ドラフト仕様は3月下旬には固まるとしている。

15.Com21、テラヨンのケーブルモデム出荷が順調。

 第4四半期の報告によれば、Com21のケーブルモデムの出荷数は 77、000台で320台のCMTSが出荷された。 テラヨンは、66、800台の ケーブルモデムを出荷し、459台のCMTSを出荷したと報告している。

------- 注意事項 -------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。
また、翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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