1999年1月11日

■■■ ヘッドライン ■■■
1.ダイアルアップのISPがAT&T/TCIに平等なアクセスを要求。
2.Greater Media社がロードランナーを提供。
3.シスコが新しいモデムとルータを発表。
4.台湾のKoos社がデータサービスをはじめる。
5.ISPチャネル社は新たに12万ホームパスのユーザーを獲得。
6.@Homeが国内バックボーンにAT&Tネットワークを使う。
7.ジュピターとタイタスが光ファイバーでシステムを接続。
8.Coxが法人向け電話・データサービスをオレンジ郡ではじめる。
9.DataCommが高速データ通信のリサーチ結果を1495$で販売。
10.シスコとGIがAT&TのIPネットワークのために共同開発。
11.RCN社がボストン郊外にサービスエリアを拡大。
12.Allied Business社がADSL、ケーブルモデムのリサーチ結果を発表。
13.Verto社がペンシルバニア州でデータサービスをはじめる。
14.Comcastがポータルをはじめる。
15.アイルランドのCMI社がデータサービスをはじめる。
16.Phasecomが上海ベルにOEM供給する。
17.E-Tech社がシスコのVoIPサポートのプログラムに参加。

■■■ 抄訳 ■■■
3.シスコが新しいモデムとルータを発表。

 シスコは新しいDOCSISケーブルモデムとルータの統合されたモデルを 発表した。 uBR924は、二つの音声ポートと4つのデータポート、ケーブル ポート、IPSec暗号化の特徴がある。 第一四半期にトライアルが行われ 第二四半期に量産の予定で、ターゲットプライスは1000ドルである。

6.@Homeが国内バックボーンにAT&Tネットワークを使う。

 @HomeはAT&TとAT&TのDWDMネットワークを長期間にわたり使用することで 合意した。 @Homeは1999年の中ごろから使用をはじめる予定で アメリカ国内のバックボーンとして使用する。 当初、AT&TはOC-48二本で サービスを開始する。 この合意では、AT&Tの局舎のco-location(コ ロケーション:局舎に他社の設備をおくこと)や他のバックボーンへの 接続に際し設備をおくことも含まれる。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
また、 翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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