1999年6月8日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
スイスの12のオペレータがテラヨン社のケーブルモデムを採用。
2.
AT&Tがトムソンに1万台のケーブルモデムを発注。
3.オレゴン連邦地裁は、オープンアクセスを支持。
4.ケーブルISPのHSA社が株式公開を予定。
5.
Com21がSOHO用のケーブルモデムを発表。
6.
ベルサウスがアトランタでFTTHのトライアルをはじめる。
7.アドバンストワイヤレス社が64/256QAM復調チップを発表。
8.ECCAと欧州ケーブルラボがDVB/DAVIC仕様で合意。
■■■ 抄訳 ■■■
1.スイスの12のオペレータがテラヨン社のケーブルモデムを採用。
テラヨンの発表によると、スイスの12のオペレータがテラヨンの ケーブルモデムを採用した。
2.AT&Tがトムソンに1万台のケーブルモデムを発注。トムソン社の発表によると、RCA DCM-105という品名のDOCSISモデムを 1万台AT&Tから受注した。
5.Com21がSOHO用のケーブルモデムを発表。Com21は、SOHO用の独自ケーブルモデムComPORT 5000を発表した。 このモジュラーユニットは、ビルトインのファイヤーウォールモジュールと 4ポートイーサネットHUBからなる。 これにより、従来別に用意して いたルータやファイヤーウォール・イーサネットHUB、DHCPサーバーが 不要になる。 また、オプションでIPトネルリングをサポートする。 7月から760$で 発売予定である。
6.ベルサウスがアトランタでFTTHのトライアルをはじめる。ベルサウスのアナウンスによると、パッシブ光ファイバーネットワーク上の ATMをつかって、FTTHのトライアルをはじめた。 400人の 参加者により、音声、ビデオ、高速データサービスを行う。 この ネットワークのサポートするアクセススピードは、100Mbpsである。
-------- 注意事項 -----------