1999年6月22日

■■■ ヘッドライン ■■■
1. モトローラは、ケーブルモデムを75万台出荷。
2. Optus社がオーストラリアで@Homeを提供。
3. エリクソンがDOCSISケーブルモデムを発表。
4.MediaOneがリッチモンドでロードランナーサービスをはじめる。
5.NetGameがDOCSIS1.1準拠モデムとCMTSを発表。
6.ComcastとHSA社がシスコのuBRを採用。
7.タイムワーナーがロス地区で3Comのモデムを採用。
8. ISPチャネルが日本のICCのシステム上でデータサービスを提供。
9.GI社がSB3100ケーブルモデムを発表。
10.Core networks社がネットワーク管理ソフトを発表。
11.シスコと@Homeが第二回全米ショッピングモールツアーをはじめる。

■■■ 抄訳 ■■■
1.モトローラは、ケーブルモデムを75万台出荷。

 モトローラが今週前半におこなわれたNCTAショーで75万台の ケーブルモデムを出荷したと発表した。 3月から比較すると 20万台増加している。 このニュースの発行元であるGeckoリサーチの 集計によるとマーケットシェアは一番で44%である。

モトローラ: 76万台 44%
ノーテル:  49万台 28%
テラヨン:  15万台  9%
Com21: 14万台  9%
ゼニス:    4万台  2%

2.Optus社がオーストラリアで@Homeを提供。

 Optus社は、オーストラリアの220万ホームパスに@Homeをサービスすると 発表した。 オーストラリアでは、Telstra社がBigPondという名前のサービスを やっている。

3.エリクソンがDOCSISケーブルモデムを発表。

 エリクソンは、USBインターフェースを持つDOCSIS準拠のケーブルモデムを 発表した。 このモデムはパイプロックとネーミングされていて、 ボタンを 押すとユーザーのPCがインターネットと切り放されて、あたかもミュート機能 のように働く機能がある。 このモデムは、ウエッブベースの自己診断機能があり、 ソフトウェアをアップグレードすることにより DOCSIS1.1になる。

8.ISPチャネルが日本のICCのシステム上でデータサービスを提供。

 ケーブルISPのISPチャネルは、日本のMSOのICCとデータサービスを行うこと を発表した。 ISPチャネルは、キャッシング、ケーブルモデム、CMTS技術、 資金、サポート、VSAT技術を提供する。 ICCは丸紅の小会社である。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
また、 翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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