1999年3月8日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
トムソンと東芝が初のケーブルラボの認定を取得。
2.
Coexant社がDVBコンパチケーブルモデムを共同開発。
3.Access社がテラヨンのケーブルモデムを採用。
4.
Cahners In-Stat社がケーブルモデムの市場のシェアを発表。
5.サンフランシスコ市は、TCIのAT&Tへのトレードを了承。
6.RCN社はメリーランド州Montgomeryでデータサービスをはじめる。
7.GI社が@Homeのレベル2の認証を得る。
8.Aldelpha社がCentury社を買収して、全米5位のMSOに。
■■■ 抄訳 ■■■
1.トムソンと東芝が初のケーブルラボの認定を取得。
ケーブルラボの発表によると、トムソン社(BroadcomのASICを使用)と 東芝(LibitのASICを使用)のケーブルモデムがケーブルラボの認定マークの 貼付を認められた。 他のベンダーは(3Com,Com21,GI,Samsungなど)は、 じきに認定される見込みである。 今回認証されたのはケーブルモデムだけで センター装置のCMTSは次になった。 4つのベンダーが評価品を寄託していて 評価に数周間かかるものと思われる。 一方、DOCSIS1.1は、完全な仕様になっていないが、90%の作業は 終了している。 2000年の第一四半期には認定が終わると思われる。
2.Conexant社がDVBコンパチケーブルモデムを共同開発。Conexant社は、Simac Broadbandテクノロジー社と共同でヨーロッパ向けに DVBコンパチケーブルモデムを共同開発する事を発表した。 これは、プログラム 可能なMACで今年の8月には使用可能になる。
4.Cahners In-Stat社がケーブルモデムの市場のシェアを発表。Cahners In-Stat社のリサーチによれば、ADSLマーケットでは、 シスコ32%、ノーテル15%、アルカテル13%、パラダイン5%の 市場シェアになっている。 また、ケーブルモデムマーケットでは、 モトローラ40%、ノーテル24%、Com21 8%、テラヨン6%に なっている。
------- 注意事項 -------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。
また、翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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