1998年11月3日

■■■ ヘッドライン ■■■
1. ヨーロッパのMSOのUPC社がテラヨンのケーブルモデム22万5千台を発注。
2. ロードランナーがバックボーンにQwest社のネットワークを使用する。
3. ビデオトロン社がサンスン社のVoIPモデムを採用。
4.マインドスプリング社がKnology社のネットワークの上でサービスをはじめる。
5. AT&TがAOLを買収するという噂に終止符がうたれる。
6.台湾のASKEY社がシスコのライセンスでケーブルモデムを製造。
7.Strategis社がケーブルモデムをリサーチ結果を発表。
8.Comcast社がオンラインの機能拡張。
9.TCAケーブル社が2300の加入者増を報告。
10.Novus社が集合住宅向けにノーテル製品を採用。
11.東急ケーブルがバックボーン接続スピードを2倍にする。
12. インターネットオークションのeBayにケーブルモデム登場。

■■■ 抄訳 ■■■
1.ヨーロッパのMSOのUPC社がテラヨンのケーブルモデム22万5千台を発注。

 ヨーロッパのMSOのUPC社が、テラヨン社のケーブルモデムを2年間で 22万5千台を注文すると、テラヨン社が発表した。 ケーブルモデムは、 オランダ、ノルウェイ、フランス、ハンガリー、マルタで使用される。 初期の導入は、テラヨン独自のものだが、マーケットが必要ならば、DOCSIS 1.2 でも拡張される。 ヨーロッパのプロバイダーからの注文としては最大のものに なる。 それ以前に大きな注文は、Com21とフィリップス社の21万台 だった。

2.ロードランナーがバックボーンにQwest社のネットワークを使用する。

 Qwest社の発表によると、ロードランナーサービスのバックボーンを提供する。 契約では、3年間で1千万ドルになる。以前はMCIに接続していた。

3.ビデオトロン社がサンスン社のVoIPモデムを採用。

 サムスンの発表によれば、ビデオトロン社がDOCSIS1.1のVoIPのケーブルモデムを IP電話のサポートのために採用する。 今年の後半にカナダのキューベックで フィールドトライアルを行い、2000年第一四半期に商用サービスを予定している。

5.AT&TがAOLを買収するという噂に終止符がうたれる。

 AT&Tのチェアマンのアームストロング氏が、スピーチで 「AOL(アメリカンオンラインの買収には興味がない。」と言明したことで 噂に終止符がうたれた。

12.インターネットオークションのeBayにケーブルモデム登場。

 インターネットでオークションをやっている eBayにケーブルモデムが 登場した。 2週間前にLANcity LCBが売りに出されていて、その理由は、 古いLANcityのヘッドエンド装置がプロバイダーに入っていて、売り主の ケーブルモデムが動作しなかったので売りだしたとのこと。 先週は、 3Com,GI、モトローラ、ゼニスのケーブルモデムが売りに出ていた。 このオークションを見るには、eBayのホームページにいき、"Cable modem"で サーチをかければよい。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
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英語の原典を参照していただくようお願いします。
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