1999年11月8日

■■■ ヘッドライン ■■■
1. HSA社、この四半期で9307加入、150万ホームパスの増加。
2. Kinetic Strategies社がマーケット予想を発表。
3. Atmel社がDVB/DAVIC仕様のQAM復調チップを発表。
4. ZDTV社がDOCSISケーブルモデムのベンチマーク試験を終了。
5.スカンジナビアのTele2社がネットゲームのケーブルモデムを採用。
6.DSLの価格が低下。
7.ロードランナーが健康に関するコンテンツを提供。
8. @Homeがバックボーン回線を増速。
9. ケーブルラボがオープンケーブルに関する5つの仕様を公開。

■■■ 抄訳 ■■■
1.HSA社、この四半期で9307加入、150万ホームパスの増加。

 ケーブルISPのHSA社は、第三四半期末のデータ加入者9307で 前期比79%の増かであると発表した。 ホームパスは150万。

2.Kinetic Strategies社がマーケット予想を発表。

 CableDateCom Newsを発行するKinetic Strategies社は、マーケット予想を 発表した。
ーDOCSISネットワーク機器の2003年の売り上げは予想は30億ドル。
ーケーブルモデムサービスの収入は2003年で1190億ドル。
ー北米のモデムインストールは、2003年で1590万。
ー北米のモデムインストールは、1999年で180万。
ー北米の17%が1999年末までにDOCSISのサービスエリアに。
ー北米の83%が2003年末までにDOCSISのサービスエリアに。
などのレポートが995ドルで購入できる。

3.Atmel社がDVB/DAVIC仕様のQAM復調チップを発表。

 AT76C651という型式のDVB/DAVIC仕様のQAM復調チップがAtmel社から サンプルで入手できる。 量産は今年末の予定。

4.ZDTV社がDOCSISケーブルモデムのベンチマーク試験を終了。

 二ヶ月前にKinetic Strategiesがベンチマーク試験をしたのに続いて、 ZDTV社がAskey,GI,Thomson,3Com,ToshibaのDOCSISモデムのベンチマーク試験を 行った。 3Comの製品が性能が良かったとしている。 モデムの性能は 予想より低くかったが、インストールは容易だとしている。

8.@Homeがバックボーン回線を増速。

@Homeでは、全米の主要都市を接続するナショナルバックボーンをDWDMで ドライブする光ファイバーで5Gbpsに増速した。

9.ケーブルラボがオープンケーブルに関する5つの仕様を公開。

 オープンケーブル1.0の5つ仕様を公開した。 これらはドラフトの 段階でベンダーだけに公開されているものである。 ケーブラボでは、2000年 7月をめどにこのセットボックス技術を小売市場に出したいとしている。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
また、 翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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