1999年10月13日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.ウォールストリートを震撼させたAT&T/@Home/AOLの噂。
2.
ケーブルラボは 1.2仕様をIEEE802.14を除外して策定。
3.
5つのDOCSIS 1.0モデムのベンチマークテスト。
4.GCI社がアラスカ州フェアバンクスでサービス開始。
5.Com21社がDVBモデムを発表。
6.
SCTEはWAVE社とパートナーを組んでコンピュータトレーニングを提供。
7.ブラジルのAnatel社は3Comのケーブルモデムを採用予定。
8.ADCは、フエーズコム社に投資。
9.Cablevision社がcom21のケーブルモデムを2700台発注。
■■■ 抄訳 ■■■
2.ケーブルラボは 1.2仕様をIEEE802.14を除外して策定。
先月、DOCSIS認定委員会は、802.14ワーキンググループへ手紙を送った。 その内容は、802.14が策定した仕様をDOCSIS 1.2仕様に取り込まないという ものである。 数ある理由の中でも、SーCDMAのクロックリカバリー のインプリメントがコスト効果がなく、製造するのに混乱をおこすとしている。
3.5つのDOCSIS 1.0モデムのベンチマークテスト。ケーブルデータコムニュースの出版元であるカイネティック・ストラテジー社が とリーグループにDOCSIS 1.0モデムのベンチマークテスト依頼した。 3Com,Com21,Nortel,Toshibaの4社の製品でテストした。 このモデムは シスコのuBR7246に接続した。 テストは3種のコンフィグレーションで 行われ、バッチアップストリーム、バッチダウンストリーム、両方向ストリーム、 FTP,HTTPトラフィック、SAPの4・8セッション、ロータスノーツの 4・8セッションで180秒間走らせ、3回計測した。 その結果、 どんなコンフィギュレーションやどんなトラフィックパターンでもすべて 一番のものはなかった。
6.SCTEはWAVE社とパートナーを組んでコンピュータトレーニングを提供。SCTEは、WAVE社とパートナーを組んで、ケーブルモデムのインストールや その労働者教育のためのカリキュラムを提供する。 WAVE社は、ケーブルモデムのインストレーションとコンフィグレーションのための テキストブックとCD−ROMを開発する。
-------- 注意事項 -----------