1999年10月15日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
香港のPacific Century社とISPチャンネル社が提携。
2.
ServiceCo社が42万加入に。
3.
ケーブルネット(ウェスタンショー)の話題。
4.
テラヨンがTelegate and Radwiz社を合併。
5.アトランタ州の小売店のCircuit CityがDOCSISモデムを販売へ。
6.Starview社がラスベガスの集合住宅向けのサービスをはじめる。
■■■ 抄訳 ■■■
1.香港のPacific Century社とISPチャンネル社が提携。
ISPチャネル社の発表によれば、香港のPacifi Century社が1億2900万ドルで IPSチャネル社の親会社のソフトネット社の株を500万株購入することで合意した。 この2社は、新たにジョイントベンチャーを設立し、63カ国のアジアの国々で ケーブルISP事業とVSATネットワーキング、ネットワークプロバイダー事業を 展開する予定である。
2.ServiceCo社が42万加入に。ServiceCo社(ロードランナー)第三四半期末で42万加入を獲得したと 発表した。 これは、1週間で1万加入がある勘定になる。 ホームパスは 1250万ホームパスである。
3.ケーブルネット(ウェスタンショー)の話題。ケーブルラボは、今年のケーブルネット(ウエスタンショーと併設される)の 出典社が60社を超えると発表した。 会期は、12月15ー17日でロサンジェルス コンベンションセンターで開催される。
4.テラヨンがTelegate and Radwiz社を合併。テラヨンがTelegate and Radwiz社を合併することを発表した。 買収額は1億ドルで これにより、ブロードバンドアクセスからテレフォニーの分野に技術を拡大できる。 Telegate社の33%の株主であるECIテレコム社は、テラヨン製品のグローバル デイストリビューターの地位を得る。これから両社は、エンド・ツー・エンドの VoIPソルーションを共同開発する。 Radwiz社の合併により、テラヨンは DSL市場に参入することになる。 セントラルDSLとSOHO向けの製品を 製品ラインに組み込んでいく。 買収額は、5000万ドル。
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