1999年9月7日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
ケーブルラボ、テラヨンのTeraJetをDOCSISに認定。
2.ゼニス社、第二幕へ。
3.RCN社がニュージャージーHobokenでボイス・ビデオ・データサービスを提供。
4.富士通が2002年まで10ケーブル会社を接続へ。
5.
ケーブルラボがDOCSISのセキュリティーについてドキュメントを発行。
6.オープンアクセス最新情報。
7.スウェーデンのB2社が集合住宅向けにサービス開始。
8.ロードランナーが Worlds.Comのビジュアルデータをコンテンツに使う。
9.
@Homeの顧客満足度。
■■■ 抄訳 ■■■
1.ケーブルラボ、テラヨンのTeraJetをDOCSISに認定。
ケーブルラボの発表によると、テラヨンを11番目のDOCSISベンダーに 認定した。 最近の相互接続試験で、テラヨンのTeraJetとトムソン、東芝の 新バージョンとともに認証マークを得た。 しかし、Com21は今回の接続試験で認証を得られなかった。
5.ケーブルラボがDOCSISのセキュリティーについてドキュメントを発行。ケーブルラボが発行したセキュリティーに関するドキュメントは、この 産業に従事する者とエンドユーザーに必須と思うので全文を掲載する。 (抄訳はサマリーのみ)
サマリー: DOCSISシステムは、セキュリティーコンポーネントを含んだアーキテクチャーに なっていて、ユーザーのデータプライバシーを確保する。 また、フィルタリングなど のポリシー機能もある。 これにより顧客の設備やPCを攻撃のターゲットに される可能性を少なくしている。 これらのポリシー機能は、専用線や電話線など 従来より使われている通信手段と同じである。 いずれにしても、利用者は インターネットを通して、マイクロソフトウィンドーズのファイルシェアリングと プリントシェアリングを可能とするのはやめた方がいいだろう。
9.@Homeの顧客満足度。@Homeの発表によると、Harris Interactive社に依頼して調査した結果、 96%がたいへん満足している、または、ある程度満足していると回答した。 オンラインによる調査は、7月9日から18日かけて行われ、2500人が 参加した。 AOLは76%、他のISPは、84%であった。
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