2000年4月3日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
AT&Tの@Homeの株式比率が高まる。
2.
韓国のC&Mはテラヨンを採用する。
3.インドのSatyam Infoway社がデータサービスをはじめる。
4.台湾のケーブルISPのGigaMedia社が3のケーブルオペレータと契約へ。
5.
韓国のThriNet社がシスコのuBRを500台弱採用。
6.
E-Tech社、Samsung社が日立のDSPを採用。
■■■ 抄訳 ■■■
1.AT&Tの@Homeの株式比率が高まる。
AT&Tは、@Homeの株式比率を56%から74%に高めた。 但し、 重役の派遣と拒否権の行使は出来<ない。
2.韓国のC&Mはテラヨンを採用する。韓国最大手のケーブルオペレータであるC&M社は、テラヨンのケーブルモデムを 採用することを発表した。 今年末までに10万世帯までデータサービスを 広げる計画である。 ホームパスは、200万で映像契約者は56万である。
5.韓国のThriNet社がシスコのuBRを500台弱採用。韓国のThruNet社はシスコのuBR7246ルータを500台弱、12000GSRを30台 程度採用してネットワークを構築することを発表した。 同社の2月末時点の データ加入者は 186、537 である。
6.E-Tech社、Samsung社が日立のDSPを採用。日立セミコンダクターの発表によれば、DOCSIS 1.1ケーブルモデムにSH3 DSPをE-Tech社、Samsung社が採用する。
-------- 注意事項 -----------