2000年4月10日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
マイクロソフト、タイタスの60%の株を取得。
2.Pulver社がシステムダイナミック社と共同でブロードバンドイベントを開催。
3.
カナダのCableTel社がサムソンのケーブルモデムを販売へ。
4.
韓国のThruNet社がクロステック社のDOCSISモデムを採用。
5.RSA社がDOCSISベンダー向けにセキュリティーソフトを発表。
6.テラヨンがセキュリティーにチェックポイントのソフトを使う。
7.100GB/sの光変調器。
■■■ 抄訳 ■■■
1.マイクロソフト、タイタスの60%の株を取得。
日本で2番目のMSOタイタスの60%の株をメディアワンから購入すると マイクロソフトが発表した。 タイタスは9のシステムを運営しており、 約160万ホームパスがある。
3.カナダのCableTel社がサムソンのケーブルモデムを販売へ。カナダのブロードバンド製品の大きなディストリビュータであるCableTel社が サムソンのケーブルモデム(SCM-110R 1.0ベースとSCM-200R 1.1ベース)を販売すると 発表した。 サムソンはカナダでは大きな存在感があり、Cogeco社が5万台を 採用している。
4.韓国のThruNet社がクロステック社のDOCSISモデムを採用。韓国のケーブルISPのThruNet社が、年内に12万台のクロステック社のDOCSIS ケーブルモデムを採用すると、クロステック社が発表した。
-------- 注意事項 -----------