2000年12月18日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
Harris社がブロードバンド市場調査を発表。
2.
AT&Tの成長予測。
3.Regional社オンタリオ州東部でマルチプルISPサービスをはじめる。
4.
パルス社が表面実装のダイプレクサーを発表。
5.United Latin America社がノーテル製品を採用。
6.RiverDelta社がネットワークマネージメントにAuspice社製品を採用。
7.
Com21が集合住宅向けのケーブルモデムを発表。
8.Com21がネットワークマネージメントシステムを発表。
9.Acterna社がウィンドーズベースのケーブルモデムアナライザーを発表。
10.Agilent社がDOCSISプロトコールアナライザーを発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.Harris社がブロードバンド市場調査を発表。
Harris社が四半期ごとに発表する"TechPoll"というブロードバンド市場調査を 発表した。 この調査では現在のブロードバンドユーザーとブロードバンドに 接続する予定の人を調べている。この調査では、ダイアルアップユーザーの1/8が ケーブルモデムまたはDSLに向こう半年の間に乗り換えるとしている。
2.AT&Tの成長予測。AT&Tの今年末までに110万のデータサービスユーザと300万の デジタルケーブルの加入者を得るとしている。 そして、ケーブル電話の 加入者が50万〜60万になるとしている。
4.パルス社が表面実装のダイプレクサーを発表。パルス社がCX6002という表面実装のダイプレクサーを発表した。 このダイプレクサーでは、上りと下りの周波数をローパスフィルターと ハイパスフィルーターにより分別する。
7.Com21が集合住宅向けのケーブルモデムを発表。Com21が8ポートまでサポートする集合住宅向けのケーブルモデム DOXport 8080を発表した。 これは、ケーブルモデム、マルチプレクシング スイッチ、HPNAインターフェースから構成される。これは、次の四半期から 入手可能になる。
-------- 注意事項 -----------