2000年12月20日

1998年から2000年までこの拙い抄訳をご覧いただきありがとうございます。 この3年間、ケーブルインターネットの発展はすさまじく米国の ケーブルインターネットの発展の様子を伝えるべく無償で提供を始めた抄訳も ある程度の成果をおさめたと考えます。 それで丸三年というキリが良い この号をもって、抄訳を終了いたします。 <訳者:ueyama@fujikura.co.jp> 

■■■ ヘッドライン ■■■
1. ケーブルラボが5つのケーブルモデム、2つのヘッドエンド装置を認証。
2. In-Stat社が四半期ごとのブロードバンド市場調査を発表。
3. Microtune社が上り信号増幅器を発表。
4. Qwest社がAT&Tのケーブル網へのアクセスを打診。
5.シスコがHifn社のセキュリティープロセッサを使う。
6.ADC社のヘッドエンド装置が欧州DOCSIS認証を得る。
7.トムソン社が欧州DOCSIS認証を得る。
■■■ 抄訳 ■■■
1.ケーブルラボが5つのケーブルモデム、2つのヘッドエンド装置を認証。

 Ambit,D-link,Elsa,Toshiba,ZoomのケーブルモデムとCisco,RiverDeltaの ヘッドエンド装置をケーブルラボが認証した。

2.In-Stat社が四半期ごとのブロードバンド市場調査を発表。

 In-Stat社が"アナログ・デジタルモデム"と題する四半期ごとの ブロードバンド市場調査を発表した。 この報告では、ADSL、 ケーブルモデムの出荷・マーケットシェアを報告している。 ADSL モデムが第三四半期で185万台出荷され、ケーブルモデムが279万台 出荷されている。 ヘッドエンド装置は6355台出荷されている。

3.Microtune社が上り信号増幅器を発表。

 シングルチップのMT1530はDOCSISと欧州DOCSISの 標準をサポートする上り信号増幅器である。 評価キットが入手可能で ある。 チップの価格は、一万個ロットで単価が3.5$である。

4.Qwest社がAT&Tのケーブル網へのアクセスを打診。

 Qwest社がコロラド州とワシントン州でAT&Tのケーブル網へのアクセスを オープンアクセス法により打診している。 デンバーのAT&Tのスポークスマン は、「突拍子もない話で、Qwestは恥ずかしくないのか・・」とコメントしている。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
また、 翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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