2000年2月25日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
ノルウェーのTelenor Avidi社、ネットゲーム社のケーブルモデムを採用。
2.
2004年、ヤンキーグループの予測では、高帯域ユーザが1660万に。
3.北米でBlonder Tongue社がGadLineのケーブルモデムを販売する。
4.
モスクワでComcor社とアンダーセン社がHFCネットワークを構築。
■■■ 抄訳 ■■■
1.ノルウェーのTelenor Avidi社、ネットゲーム社のケーブルモデムを採用。
ノルウェーのTelenor Avidi社は27万の自社ビデオユーザーに向けて、 ネットゲーム社のケーブルモデムを採用してデータサービスをはじめる。
2.2004年、ヤンキーグループの予測では、高帯域ユーザが1660万に。ヤンキーグループの予測では、高帯域インターネットユーザが1999年は 140万、2000年は330万、2004年に1660万になると発表した。 むこう5年間で、この市場におけるケーブルモデムの比率は、42%であると 予想している。 他に予想として、
1)2000年末において、米国の家庭のケーブルモデムによるアクセスは41%で DSLは24%である。
2)パソコンを所有する家庭の65%が高帯域サービスが興味をもち、 40%が毎月40$を払っても良いとしている。
4.モスクワでComcor社とアンダーセン社がHFCネットワークを構築。Comcor社(モスクワテレコム)は、米国のアンダーセン社と提携して、モスクワの 集合住宅向けにHFCネットワークを構築してサービスを行う。3億5千万ドルの 投資をインフラに行い、150万ホームパスを計画している。
-------- 注意事項 -----------