2000年1月13日

■■■ ヘッドライン ■■■
1. DXアンテナがケーブルラボの認証を得る。
2. 香港のi-cable社がテラヨンのケーブルモデムを採用。
3.ServiceCo社、年末までに55万ユーザーを獲得。
4.Chello社、10万6千5百のユーザーを獲得。
5. @Home、無料ダイアルアップサービスを発表。
6.ケーブル上のセキュリティーでシーコアとフォートレスが提携。
7.Comcast社がGIのケーブルモデムを追加発注。

■■■ 抄訳 ■■■
1.DXアンテナがケーブルラボの認証を得る。

 DXアンテナがケーブルラボの認証を得た。 すでに認証を 得ている(たぶん、TurboNet社)ベンダーの技術を導入した。 2000年は、1月24日からはじまる1回目の認証試験を はじめ5回が計画されている。 ケーブルラボによると65以上の オペレータがDOCSIS技術を導入している。

 現在、ケーブルモデムで認証を受けているのは、 3Com, Arris, Askey, Best Data, Cisco, Com21, GI, Philips, Samsung, Sony, Terayon, Thomson Consumer, Toshiba である。 また、CMTSで 認証を受けているのは、Arris, Cisco, Motorola である。

2.香港のi-cable社がテラヨンのケーブルモデムを採用。

 テラヨン社のアナウンスによれば、香港のi-cable社がテラヨンの ケーブルモデムを採用する。 ホームパスは、100万でトライアルを 2カ月おこない、商用は3月から予定されている。

5.@Home、無料ダイアルアップサービスを発表。

 @Homeのアナウンスによれば、56Kの電話モデムによる無料ダイアルアップ サービス「フリーワールド」をはじめる。ユーザーは、閉じることの出来ない ウィンドーから出てくる広告と、どこのWWWサーバーにアクセスしたかを 追跡されることなどを甘受しなければならない。 @Homeとしては、この無料 ユーザーが将来的にはケーブルモデムでの有料@Homeサービスに転換すると 期待している。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
また、 翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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