2000年7月14日

■■■ ヘッドライン ■■■
1. ケーブルビジョン社がメキシコシティーでデータサービスをはじめる。
2.IDCがADSL/ケーブルモデムに使う半導体の調査結果を発表。
3. Rogers社のデータ加入者が26万5千に。
4.オランダのケーブルISPのKabelfoon社が加入者管理にRedbackのシステムを使う。
5. ServiceCo社がNarus社のネットワーク利用ツールを使う。
6.MediaCom社がイリノイ州でデータサービスをはじめる。

■■■ 抄訳 ■■■
1.ケーブルビジョン社がメキシコシティーでデータサービスをはじめる。

 ケーブルビジョン社の発表によると、モトローラのシステムを使って、 2万3千世帯にむけて、メキシコシティーでデータサービスをはじめる。 ホームパスは42万であるが、35%が双方向化されているに過ぎない。

3.Rogers社のデータ加入者が26万5千に。

 Rogers社の6月末の@Homeの加入者は26万5千になった。約5万が前の 四半期に比較して増加した。 浸透率は18%とのこと。

5.ServiceCo社がNarus社のネットワーク利用ツールを使う。

 ServiceCo社の発表によると、Narus社のネットワーク利用ツール IBIを ネットワークの解析、サービスの使用の傾向管理のために使う。 このデータで ネットワーク更改の計画やどのブロードバンドサービスが使われているかなどに 役立つとしている。

-------- 注意事項 -----------
この日本語訳は、抄訳であり、すべてを翻訳していません。 
また、 翻訳の誤りなどによる損害などの保証には応じられません。
英語の原典を参照していただくようお願いします。
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