2000年6月1日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
アナログデバイス社がケーブルモデム用ラインドライバーを発表。
2.
S−A社が25万台のケーブルモデムをAdelphiaに供給。
3.
AT&T/MediaOneの合併は株売却が条件に。
4.ロードランナ−が新しいウェッブポータルにアップグレードする。
5.
SBCがタイムワーナーを相手取り訴訟へ。
6.ケーブルラボが新しいケーブルモデムを認定。
7.Industree社がDVBケーブルモデムを発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.アナログデバイス社がケーブルモデム用ラインドライバーを発表。
アナログデバイス社は、2種類の上り用のラインドライバーを発表した。 5V単電源で動作し、75オーム負荷で60dBmVをドライブする。高調波の 特性は、DOCSISで決められた21MHzで7dBcより低い、6dBc である。
2.S−A社が25万台のケーブルモデムをAdelphiaに供給。S−A(サイエンティフィック・アトランタ)社の発表によると、 ベンダーから25万台の注文をうけ、Adelphiaに供給する。 この契約は 2002年末までに履行される。
3.AT&T/MediaOneの合併は株売却が条件に。合衆国アンチトラスト取締局は、AT&TのMediaOneの吸収合併を 今年末までMediaOneがロードランナーの株の37%を売却することを条件に承認した。
5.SBCがタイムワーナーを相手取り訴訟へ。SBCは、タイムワーナーとロードランナーを相手取り、SBCのDSLサービスを オーダーして、その後キャンセルすることによりペナルティー以上の損害を受けたとして 訴訟をおこした。 タイムワーナーのスポークスマンは、中間管理職の従業員が 偽のオーダーをしたことを認めている。
-------- 注意事項 -----------