2000年5月07日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
タイムワーナーがモトローラのケーブルモデムを50万台発注する。
2.
ハイスピードサーフィン社がDOCSIS1.0の認証を得る。
3.
ビデオトロン社がサムソンのケーブルモデム5万台を採用。
4.
@HomeがパックベルのDSLのTVコマーシャルにクレームをつける。
5.
コムキャストとISPチャネルが加入者数を発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.タイムワーナーがモトローラのケーブルモデムを50万台発注する。
モトーローラの発表によると、タイムワーナーが向こう24カ月にわたり 50万台のケーブルモデムを発注すると発表した。 もしも、これが 実行されるならば、過去最大の発注になる。 タイムワーナーは、1997年に 25万台の発注を行っている。
2.ハイスピードサーフィン社がDOCSIS1.0の認証を得る。ケーブルラボの発表によるとハイスピードサーフィン社がDOCSIS1.0の 認証を得た。
3.ビデオトロン社がサムソンのケーブルモデム5万台を採用。サムソンの発表によると、ビデオトロン社がサムソンのインターネット テレフォニー用のケーブルモデム5万台を採用する。 実際の配置は、 カナダのMSOのVoIPのトライアルがうまく行ってからである。
4.@HomeがパックベルのDSLのTVコマーシャルにクレームをつける。@Homeは、パックベルの広報部門にTVコマーシャルで、ケーブルモデムの 加入者は”のろまなウエッブ”という表現をやめないと法的措置をとると 書簡を送っている。 TVコマーシャルは、ロサンジェルス、サンディエゴ、 サンフランシスコで放送されており、ケーブルモデムでは共有環境であるため ひどくスピードが遅くなることがあるとしている。 SBCが同様のTV コマーシャルをテキサス、ミズーリで流している。
5.コムキャストとISPチャネルが加入者数を発表。コムキャストは、この四半期で4万1千増えて19万5千の加入者になった。 今年末には、35万になると予測している。 また、ISPチャネルはこの四半期2445加入者増えて、今年末には、1万強に なるとしている。
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