2000年11月10日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
タイムワーナーがタンパでシスコのルータを採用。
2.
ブロードバンドインテリジェンス社がオンラインメディアサービスをはじめる。
3.富士通・丸紅・東京電力・セコムがケーブルISPを立ちあげる。
4.Cogeco社の8月末でのデータ加入者が7万に。
5.
ISPチャネル社がリストラへ。
6.タイムワーナーの第三四半期末のデータ加入者が71万9千に。
7.欧州とラテンアメリカでChello社がEdgix社のキャッシュ装置を使う。
8.新しいDVB/DAVIC認証機器。
9.Kabelvision社がUnishere社のエッジルーティングスイッチを採用。
■■■ 抄訳 ■■■
1.タイムワーナーがタンパでシスコのルータを採用。
タイムワーナーの発表によると、タンパでのロードランナーのサービス提供に シスコのuBR7246,12000シリーズ、7500シリーズ、uBR904,uBR914,uBR924を 採用する。
2.ブロードバンドインテリジェンス社がオンラインメディアサービスをはじめる。ブロードバンドインテリジェンス社は、ブロードバンドワイヤ−という ブロードバンドマーケットのプレス向けの発表を編集しないでそのままおくサイトを はじめる。
http://www.bbandwire.com/サードパーティーISPのISPチャネルは、現有勢力の33%をリストラ すると発表した。中小規模のケーブルオペレータにデータサービスを提供して きたが、予想に反して規模拡大が出来なかった。 株価は50$から4$に 急落した。
-------- 注意事項 -----------