2000年11月22日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
TRI社がオンライン使用率のリサーチ結果を発表。
2.
ケーブルISPのブロードバンドナウ社がデータサービスをはじめる。
3.
シスコが uBR10012を発表。
4.
@Homeのセルフインストールキットが店舗にて発売。
5.
モトローラとCom21がデータベースサイトを提供。
6.
AT&Tが100万人目のケーブル加入者にプレゼントを。
7.ケーブルビジョンの第三四半期末のデータ加入者が14万に。
8.NCTAの報告では第三四半期で新規に69万加入者が増加。
9.台湾のギガメディアの第三四半期末のデータ加入者は47,861へ。
10.C−Cube社がフロントエンドチップを発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.TRI社がオンライン使用率のリサーチ結果を発表。
TRI社がオンラインの使用方法の国勢調査を発表した。 この調査によるとダイアルアップの加入者が5734万、ケーブルモデムが351万、 インターネットTVが114万、DSLが125万である。 この報告書は、149$で販売されている。
2.ケーブルISPのブロードバンドナウ社がデータサービスをはじめる。ブロードバンドナウ社は、インターテック・プライベート・ケーブル社の 施設を使ってデータサービスをはじめることに合意した。
3.シスコが uBR10012を発表。シスコ社は、DOCSIS1.1ベースのCMTSであるuBR10012を発表した。 この装置はuBR7200シリーズの延長として開発され、性能、ネットワークの スケーラビリティーの向上がはかれられている。 受注は2000年12月から 開始と見られている。
4.@Homeのセルフインストールキットが店舗にて発売。コムキャストのサービスエリアでは、@Homeのセルフインストールキットが ラジオシャックとコンプUSAの店舗にて発売されている。
5.モトローラとCom21がデータベースサイトを提供。モトローラとCom21のホームページでは、ケーブルラボが行っている 「ブロードバンドの世界へいこう」のデータベースを提供している。 これは ユーザーが自分の住んでいる住所と郵便番号をいれるとサービス提供可能な 地域かどうか、などを教えてくれるものである。
6.AT&Tが100万人目のケーブル加入者にプレゼントを。AT&Tは、カルフォルニア州在住の100万人目のケーブル加入者に 1年間無料使用券とゲートウェイの新品のコンピュータ、ケーブルモデムを プレゼントした。
AT&Tでは、今年末までには110万の加入者が得られるものと予想している。
-------- 注意事項 -----------