2000年10月4日
■■■ ヘッドライン ■■■
1.
ケーブルラボが14のケーブルモデムを認証する。
2.ソニーがデスクトップPCのVAIOに@Homeサインアッププログラムをバンドル。
3.
フィリップス社がDOCSISチップを発表。
4.ロードランナービジネス向けの機器にシスコ製品を採用。
5.Myers社がブローバンド市場予測を発表。
6.
データクエスト社、四半期ケーブルモデムレポートを発表。
7.Ovum社がブロードバンド市場戦略を発表。
8.
モトローラが100万台のDOCSISモデムを出荷と発表。
■■■ 抄訳 ■■■
1.ケーブルラボが14のケーブルモデムを認証する。
ケーブルラボが14機種のケーブルモデムに認証を与えた。 はじめて 認証を得たのは、マスプロ、01’e、Saejinの3機種で、テラヨンは3機種、 東芝が2機種、他に、3Com,Arris,Askey、Com21、 フューチャーネットワーク、トムソンが認証を得た。 シスコは、新しい CMTSで認証ステッカーを得た。
3.フィリップス社がDOCSISチップを発表。フィリップス社がDOCSISチップ PTD1100を発表した。 このチップはUSB,10/100BaseT、PCIをサポートする。 PTD1100は316ピンのBGAパッケージで価格は28.95ドル。 量産可能になるのは、来年第二四半期である。
6.データクエスト社、四半期ケーブルモデムレポートを発表。データクエスト社が第二四半期の市場調査を発表した。 DOCSISモデムが 68%、独自モデムが31%、DVB/DAVICモデムが0.4%のシェアで あった。 データクエスト社の予想では第三四半期は40%増加、第四四半期は 45%増加するとしている。 年度末にはワールドワイドで1千万台の出荷と なる見込みである。
第二四半期の出荷予想数| 会社 | 出荷数 | 市場シェア |
|---|---|---|
| モトローラ | 650,000 | 32.5% |
| テラヨン | 271,000 | 13.6% |
| 3Com | 54,000 | 12.7% |
| Com21 | 184,000 | 9.2% |
| 東芝 | 150,000 | 7.5% |
| その他 | 490,000 | 24.5% |
| トータル | 1,999,000 |
モトローラの発表によると、100万台のDOCSISモデムを 含み、250万台を超えるケーブルモデムを出荷した。
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